5.飲み会

ここからはありがちなケースを例に見ていきます。

まずは「見知らぬ人達との飲み会」です。

ケース:飲み会
「インターネットのoff会のような場で
見知らぬ人ばかりに囲まれ孤立した。」

必要スキル:会話
・相手に聞こえる声で話しかける
・世間話をする
・質問しながら相手の肩書きや関心事を把握し
それに合わせた自己開示をする

相手との距離をはかりながら話題を選ばないと
話しかけられない/話が続かないで孤立します。

ポイント
・聞こえる大きさで声をかける
「こんばんは」「はじめまして」など、
話したい意思表示をする事から始まります。

・雑談する
「誰もが知ってる話題で、自分が興味ある事」について
雑談します。
「相手が自分と話し続けたがっているか?」
をはかりながらになります。

・互いに自己開示する
相手の肩書きや関心事について質問しながら
自分の情報も伝えていきます。
これにより、
「初対面の知らない人」から「知人」になる
関係作りを進めます。

・相手の気持ちを想像する
雑談と自己開示の順序や時間の長短はその時々で構いません。
流れに合った話題を提供しながら
「相手は楽しそうか?」
「相手は自分に興味あるのか?」
を参考にして会話を進めます。

・もっと会話したいと思わせる
言葉や仕草で相槌を打つと
「話を興味深く聞いている」
と伝えられ、
「もっと話したい」
と思ってくれます。
また、相手の出した話題にそった話をし、
意見が違ってもあからさまに否定意見は言いません。

前もって話題を準備しておいたり
可能であれば第3者にその内容をチェックしてもらえれば
話題についての不安は低減出来ます。

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