2.衝動性

発達障害の特徴の一つに
「衝動性」
というものがあります。

それが好ましくないとわかっていても
どうしても今すぐやらずにはいられない、
というもので
「上司がイライラしてるようだけど
どうしても今すぐ失敗の報告をしたかった」

「作業の途中なんだけど
他の作業が頭に浮かんだので
中断して そっちを始めてしまった」
というような行動です。

衝動で動いてしまうと、
良くない結果をもたらしがちです。

落ち着く術を習慣づける
衝動によって動こうとしている事を
自覚する所から始めます。

自覚したら冷静さを取り戻すようにします。
その際、以下のような行動を習慣化しておくと
やり易いです。

冷静さを取り戻す行動
・深呼吸
・自己対話
・カウントダウン
・快イメージの想起

「衝動を感じたら深呼吸」
「衝動を感じたら『落ち着け』と10回自分に語りかける」
「衝動を感じたら10まで数える」
「衝動を感じたらリラックスしている自分
(露天風呂に入っている、部屋で好きな音楽を聴いている自分など)
を思い浮かべる」
のようなものです。

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